私たちスタッフは、事務所のことを親しみを込めて「喜八」と呼んでいます。
この建物の「愛称」みたいなものです。
生み出されることの大半は「喜八」が舞台です。


22.10.14

喜八の出来事150

10月に入っても「記録的な暑さ」とかで30℃近くまで気温が上がり…かと思うと「峠などでは雪が降る」とかで、スタッドレスタイヤの準備を…等と促され、実際各地で初雪が観測されストーブも焚きっぱなし。気温に合った服装の選択も上手くゆかない日が続いています。
 
前回の「出来事」でご案内していました「北海道の建築展 2022」が10日をもって無事に終了致しました。

「喜八の出来事150」の続きを読む

22.09.22

喜八の出来事149

お久しぶりです。秋めいてきましたね。
今回の「出来事」は建築展のお知らせです。
9月23日(金)~10月10日(月)の会期で「北海道の建築展2022―受け継がれて進む地域性を見つめて―」が、札幌芸術の森美術館で開催されます。
展示は2部構成で、企画展では北海道の建築を時系列で紹介し、会員展示では道内の建築家が風景と建築をテーマに写真パネルと模型で各々の建築へのアプローチを紹介するという内容です。

「喜八の出来事149」の続きを読む

22.06.05

喜八の出来事148

緑は育ちライラックも咲き、季節はどんどん進むなか、喜八の冬囲い(毎年冬を迎える前に断熱の為に窓を塞いで対処しています)も取り払いました。
そのタイミングで昨年猫が住みついた床下を塞いだり、傷んだ外壁を修繕したり、現在工事が進行中の住宅の仕上げの検討の為のサンプル塗装などをしてみました。
それほど大掛かりな作業ではなかったので、午前中でサクッと終わるものと思っていたのですが、作業を開始してみると色々と手こずり午前中いっぱいいっぱい…正確には昼過ぎまでかかってしまい、結局は喜八であり合わせの野菜を使ってパスタランチで締めることになりました。

「喜八の出来事148」の続きを読む

22.04.20

喜八の出来事147

芽吹きの季節がやってきました。
桜の便り徐々に近づいて来てるようで、近頃はウキウキしながら「今年の桜は少し早いみたいですね」なんて言葉を交わしたりしています。
日々の天気は不安定で、北風が冷たく重ね着でなんとか凌いだり「今日はもう半袖で過ごしたいくらい」と思うほど気温が上がってみたり。そんな日でも朝晩はグッと冷え込んだり、時には霜が降りてみたり。そんなふうに目まぐるしく気温も変化しています。

「喜八の出来事147」の続きを読む

22.03.08

喜八の出来事146

ようやく札幌でも日中の気温が3℃とか5℃とか、時には10℃近くにまでなってみたりと、春の気配を微かに感じられるようになってきました。
それでも朝晩の気温はマイナスでかなり冷え込んでいますし、北風が吹き込めばまだまだ冬の寒さを強く意識するような毎日で、まさに「三寒四温を繰り返しながら春になっていく」途上といったところでしょうか。

「喜八の出来事146」の続きを読む

22.02.01

喜八の出来事145

今冬の北海道も各地から大雪のニュースが届いているようですが、札幌では1月の降雪量が182㎝に達したとか。1月の降雪量が180㎝を超えたのは2008年以来14年ぶりだそうで、市内の仲通は乗用車がすれ違うのも困難で「ほんのそこまで」の移動にも支障をきたしているような状況です。
積雪量もほぼ1mだそうで喜八もすっかり雪に埋もれてしまい大きなかまくらの様相で、公道側は幾度か屋根雪も落ち、窓も完全に隠れてしまいました。中庭側は除雪で堆積している雪と屋根雪がひとつながりになってしまうので、折をみて雪割の作業などが必須です。

「喜八の出来事145」の続きを読む

22.01.12

喜八の出来事144

2022年。新しい年がスタートしました。
HPでも昨年完成した「□い家」と「ミチルいえ」の完全版をアップし、一昨年完成した「みんなのいえ」もご家族が暮らし始め、更にはそのスペースをギャラリー等として開放していると伺い、写真を数枚差替えてみたりしました。

「喜八の出来事144」の続きを読む

21.12.28

喜八の出来事143

2021年も残りわずか。
記録的な寒波の影響か大雪に見舞われた地域や記録的な冷え込みを観測した地域など、道内各地で様々な影響が出ているようです。
札幌も数週間前に記録的な大雪に見舞われ、24時間で30㎝を越える積雪があったりと、師走の市民生活にも多大な影響が出ていました。
そして今日、12月28日は喜八の仕事納め。

「喜八の出来事143」の続きを読む

21.09.07

喜八の出来事142

今夏の北海道は、とにかくもう暑かった。日中だけではなく暑さで寝苦しい夜が続き、北国仕様の私たちは随分と苦しめられました。
トタンの屋根や外壁からの暑さが直撃の喜八でも体力を奪われながらの業務が続きました。
そんな夏の日々でしたので雨も極端に少なく、暑さがあまり得意ではないホップのようすがいつもとは違っています。球花も小さく十分に育っていない印象で、葉にも白っぽい斑点があったりして例年のような勢いがありません。

「喜八の出来事142」の続きを読む

21.06.03

喜八の出来事141

6月。桜も終わり爽やかな風が心地よいハズの北海道。
喜八界隈でも藤の花やライラックが咲き乱れ芳しい香りを漂わせてはいるのですが、今年はなかなか気温が上がらず、季節外れの霜注意報なんて予報に驚きつつ未だ朝晩にはストーブが欠かせない…なんて話も聞かれます。
それでも日中の陽射しは初夏の季節にふさわしく、時には暑さを感じるくらい、とにかく不安定な天候が続いています

「喜八の出来事141」の続きを読む